2024.07.25 聞こえ方の変化に気づいたら、まずは耳鼻咽喉科の医師の診断を受けましょう 執筆者成井あい子(この著者の記事一覧はこちら ) 補聴器販売店のマーケティングを5年間、補聴器メーカーのマーケティングを6年間担当。その他の消費者向け医療機器のマーケティングも経験、安全な使用を促すための様々な啓発活動を行ってきました。 現在はきこえナビを通して、補聴器をより多くの方に知っていただくために活動しています。 Xシェアボタン Facebookシェアボタン URLをコピー 難聴には色々な種類があり、あなたが聞こえづらい原因が何なのかを診断できるのは医師のみです。 どの程度の聞こえ方なのか、その原因が何なのか、どのように治療や対処をすればいいのか、これらのことを医師が判断してくれます。補聴器を使う方がいいのか、他の治療が必要なのか、判断を仰いでください。 時には、聞こえづらい原因が、単に耳垢が詰まっているだけ、という事もあります。その場合は、耳鼻咽喉科で掃除してもらうことで、聞こえやすくなります。