歳と共に聴力が変化する場合、その変化の度合いはゆっくりです。また、聞こえている音の一部分が徐々に聞こえなくなっていきます。
ある日突然聞こえなくなるわけでもなく、一切の音が聞こえなくなるわけでもありません。
そのため、「自分がどの程度聞こえているのか・聞こえていないのか」を判断するのは、とても難しいことです。
- 家族や友人に聞いてみましょう
普段から接している人たちに率直に聞いてみてください。きっと客観的にあなたの聞こえ方の状態を教えてくれるでしょう。
- 健康診断で聴力検査を受けましょう
毎年1度の健康診断には聴力検査が含まれています。毎年受けて、「所見あり」となったら耳鼻咽喉科を受診してください。
ただし健康診断の聴力検査は、耳鼻咽喉科での検査に比べると検査項目が少ないものです。
できれば耳鼻咽喉科でも聴力検査を受けましょう。
健康診断の聴力検査とは?異常が出た時に疑われる病気とその後の行動
- 耳鼻咽喉科で聴力検査を受けましょう
耳鼻咽喉科では、詳しい聴力検査を受けることができます。医師が検査や診察の結果を元にあなたの状態を診断してくれます。
聴力検査結果の見方がわかる!「標準純音聴力検査」を詳しく解説
- まずはかんたんにオンラインでチェックしてみましょう
今の聞こえ方の程度を気軽に確認する方法として、オンラインで聞こえ方をチェックする方法があります。
医師の診断に代わるものではありませんが、はじめの一歩としておすすめします。
オンラインでかんたん聞こえ方チェック



