聴力が落ちている人と話すときには、いくつかのコツがあります。
できるだけ正面から、口元を見せて話す
難聴の人は、口の動きや表情を見て情報を補うので、口元や表情を見せながら話しましょう。簡単なジェスチャーを加えるのも良いでしょう。
ゆっくり、はっきりとしゃべる
言葉が聞き取りやすいように、ゆっくりとしゃべりましょう。また、はっきりと発音するように心がけましょう。大きな声で話すよりも、ゆっくりはっきり話す方が聞き取りやすいこともあります。
ですが、不必要に言葉を区切りすぎると、かえって聞き取りづらくなるので気を付けましょう。
聞き間違いやすい言葉は言いかえる
例えば「しちじ」(7時)と言ったつもりが「いちじ」と聞き間違えてしまうことも。「ななじ」「じゅうくじ」と言い換えることで、間違える可能性を減らすことができます。
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